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掌蹠膿疱症情報交換
日付: 2016年12月16日
件名: ビオチン服用
ステロイド点滴の日はびっくりするくらい痛みが和らぎ、身体の範囲も広がった
今日の朝起きた時はステロイド注射をする前のような痛みに戻ってた。
朝の薬は今から飲むので、薬の効きを試します。
11/25のよしだメディカルクリニックの処方からビオチンのメーカーが(フソー)にかわり、ミヤBMの量も1日量3g増えた
元々は岩橋クリニックの処方でビオチンとミヤBMを飲んでいたが、便秘気味になったのでミヤBMを1日量1gに減らしたいたが、減らすと便秘も解消されてきたが、今回ミヤBMを3g変更すると2回飲んだくらいから、お腹にガスが溜まっているのがわかるようになってきた。
また便秘気味になるのか検証する。
ビオチン(ホエイ) 1日量4.5g
ミヤBM1日量1.0g
ハイシー1日量3.0g 便秘なし
↓
ビオチン(フソー) 1日量3.0g
ミヤBM1日量3.0g
ハイシー1日量3.0g となった。
鎮痛剤服用から3時間、ステロイドの効果かステロイド投薬前に比べて鎮痛剤が効いてる時の身体状態はだいぶいい。
日付: 2016年12月16日
件名: ロキソニンテープとモーラステープ
◆ロキソニンテープとモーラステープの成分は、同じタイプの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)になり、比較的副作用が少ないとされています。
◆ロキソニンテープとモーラステープに含まれている成分を比較してみても、特に強さの優劣はないと考えられ、本人にどちらの湿布薬が適しているのかは、個人の使用感によるものが大きいとされています。
◆モーラステープのみ、関節リウマチに対する適応があります。
https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/zbJMc
日付: 2016年12月05日
件名: ビオチン療法
ビオチン療法とは、ビオチン(ビタミンHまたはビタミンB7)を常用量(1日0.5~2mg)の5倍程度(保険では1日9mg)を皮膚の症状の程度に応じてワセリンで薄めたステロイド軟膏の外用療法を併用するアトピー性皮膚炎治療法のこと。
皮膚疾患が改善した後は、ビオチン内服療法だけとなります。また尋常性乾癬類似の掌蹠膿疱症及び掌蹠膿疱性骨関節炎の治療としても応用されています。
・この療法は患者の生活指導が重要で、8時間ごとのビオチン服用、生卵の白身の摂取禁止(黄身、加熱した白身は可)、禁煙、ヨーグルトの食べ過ぎに注意
・掌蹠膿疱症では骨変化が起こっているため、1年程度は運動を禁止
出典:日本薬剤師会雑誌 2005.2